英語教育

高校入試に「英語のスピーキング試験」導入へ

<都立高入試>英語話す試験 19年度以降に試行テスト

東京都教育委員会は14日、都立高入試の英語にスピーキングテストを導入し、約5万人の受験生全員に課す方針を発表した。出題内容を学習指導要領の範囲に絞った独自のテストを、資格・検定試験を手掛ける民間団体と協力して作り、通常の入試とは別日程で実施する予定。来年度中に具体的な方法などを詰め、2019年度以降に試行テストを実施して導入時期を決める。

現在の都立高入試では中学で身に着ける英語の「聞く・読む・話す・書く」の4技能のうち「話す」力が測れない。このため、大学教授や中高教諭らでつくる検討委員会が7月からスピーキングテスト導入について議論し、この日の都教委定例会で方向性が示された。

都教委によると、実績のある民間試験のノウハウを活用し、出題内容は中学で学ぶ範囲を超えないようにする。採点に時間がかかることなどを考慮して2月下旬の通常の入試とは別日程にし、家庭の経済的事情で受験回数に差が出ないように受験機会は1回とする方針。英語の試験に占めるスピーキングテストの配点や受験料などは今後検討するという。

公立高入試では、大阪府や福井県で英検などの民間試験を活用する動きが広がっている。20年度に始まる大学入学共通テストでは4技能を測るために複数の民間試験を活用する予定だが、評価や受験機会の公平性などの点で課題が指摘されている。

 

都立高入試で本格導入されるとなると、静岡県でも導入されそうですね。

リスニングだけでなく、スピーキングの重要性も高まってきます。

リスニングは機械で練習が可能かもしれませんが、スピーキングとなると小さいうちから外国人講師に習うのが一番ですね。

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